2007年10月 2日 (火)

家族ができて怖い

私は最近、昔にはなかった感覚がある。そしてそれ故に常に恐怖を感じる。

私には守るべき存在ができている。今できたわけではないが、強くそれを意識する。私は思い切った行動がとれなくなった。世間は私を大人になったという。私自身もそう思うこともある。

家族ができるというのは、こんなにも怖いことだったのか・・・。子供の頃は分からなかった。結婚するまでは分からなかった。子供ができるまではこんなにも強く感じることはなかった。間違いなく私は臆病になった。否定の余地すらない。

この重圧に耐えながら日々を過ごす。今までにはなかったストレスではある。しかし、きっと必要なストレスなのだろう。これがなければ成長もないのだろう。こんなにもプレッシャーを感じたことはなかった。

これから家族ができる人たちも、同じ感覚を覚えるのだろうか?警告しておくが、考えられないほどに怖い。それを乗り切っていった先輩たちに尊敬の念を込める。自分を育てた親に感謝を込める。

今は子供を作らない人たちもいるが、その考え方もありなのかもしれない。自分の思うように生きたいという信念の人はそれもありかもしれない。しかし私は、子を持つというこの重圧にこそ自分を成長させ、また、自分の信念を強くすると信じる。

この重圧から解かれるまで、精一杯守るしかない。この重圧から解かれた時、一体何ができるだろうか。過剰なストレスでありながら、同時に過剰な楽しみを生む。生きているという感覚をこれほどまでに強く感じることはなかった。私は確かに生きているのである。

2007年9月28日 (金)

世界レスリングの誤審

世界柔道に続き、またもや日本に対して誤審がありました。今回は浜口選手に対して誤審があり、それにより負けました。

この問題に対しては日本側から審判団に注意を行っていますし、審判団も誤審だとしていますが、問題はそういうことではないでしょう。

世界柔道の誤審の話でもしたように、誤審はあるものだと、日本には不利な採点をされるものだと決めつけて練習しなければならない。実際にそういうスポーツ界の状態なのだから。それに対して日本が反発する力を持っていないのだから。

選手は誤審のしようがないほどに、圧倒的に勝利することが必要である。審判の言い訳が一切通らないような、そんな勝ち方のみが求められる。選手にとっては「そんな不条理な」という話ではあるが、そういう現状なのだからそうするしかない。日本スポーツ界が今の現状に対して、ほとんど何の対策も講じられていないのだから仕方がない。結局のところは、組織のえらいさん方は政治家と同じである。政治家が国民のためを考えなのと同じで、選手のことを考えられないのだ。自分が失脚することがただただ怖い。そういう人種が上に固まっているから、どんどん各スポーツが悪くなるのだ。

馬鹿の条件に、物事を自分のこととして考えられないというものがある。(持論)自分だったらどう思うのか。それが考えられない。だから結論はいつも無意味なものである。誤審の問題は長引くであろう・・・。

ミャンマーのデモ

ミャンマーのデモが連日報道されていますね。そして日本人の死亡者も出てしまいました。日本政府はこのデモをどう考えているのでしょう?

日本では60年代の学生運動以降は、大規模なデモは起きていないですが、今の日本の現状を考えると近い将来日本でもミャンマーと同じようなデモが起こるのではないでしょうか?

日本は政治家の金の問題など、平和的な問題が大半です。給油問題にしてもそうですね。日本はいつも金や物資を提供するだけです。国民には提供しませんけどね。海外へ良い顔をすることが外交だと思っている。金で全てかたをつけるやり方です。国民は一切納得していませんけどね。

年金の受給が60歳から65歳になる時にも、日本では国民の反発が激化しませんでした。タバコ税がたびたび上がっても反発しません。インタビューされれば「嫌ですねぇ。どこまで上がるんですかねぇ」と吞気に言うだけだ。国民が反発しないことをいいことに、政府はどんどん国民から搾取する。このままいけば、国民の反発運動が起きるはずである。国民に反発する人間としての心が残っていればの話ではあるが・・・・・・。

2007年9月24日 (月)

気づけなければ変わらない

何事においてもそうなのだが、まず気付かなければ変われない。変わりたいと思うということは何かに気づいたということだ。気づくということが第一だ。

健康においても、自分の身体の状態に気づいて初めてケアできる。よくいるのだが、自覚している症状と違うところが一番の原因の時がある。「腰が痛くて痛くて」と来た人が、実は首が原因だという場合もある。自覚とは恐ろしいものである。気づかないところで、どんどん健康被害が出ているのだ。

現代人は自分の身体の状態を把握できない。自分の身体なのに、全然分からない。鈍感になっているのだ。だから身体がズレていても平気である。人から指摘されて初めて「歪んでるのかなぁ?」と思う程度だ。そんな時はもう、おもいっきりズレている。身体の使い方がおもいっきり間違っている。末期に近いものだ。

環境問題でもそうだ。気づかなければ始めない。メディアで言われる前から当然環境被害はあるのに、メディアで取り上げられて初めて環境問題を知る。というか意識する。遅いのだ。まぁ、環境問題についてはそれ以上の問題があるので別の機会で書こう。

とにかく、何事にも気づくということが大事である。学校での問題にしろ、仕事での問題にしろ、家庭の問題にしろ、地球規模の問題にしろ。気づけない者はずっとそのままだ。また、気づいた気になる者はもっと悪い。どんどん悪くなる。気づけたのか、気づいた気になっただけなのか・・・注意が必要である。

赤ちゃんの隣で煙草吸うアホ!

赤ちゃんの隣でさえ平気で煙草を吸うアホが大勢いる。中には注意されて切れる馬鹿がいる。その赤ちゃんの顔を殴ってく奴もいるらしい・・・。

こんな世の中でどうやって子育てしていくのか・・・。児童手当を増やしたり、義務教育をタダにするだけでは当然意味がない。少子化の根源が分かっていないのだ。やはり政治家はアホばかりだ。

赤ちゃんの隣で喫煙する奴は脳が死んでいるのだろう。注意されて切れる奴は世の中嘗めきっている。恐らく父親が一緒なら切れないのだろう。恥ずかしい奴らである・・・。

ベビーカー引きずる電車・・・

先日、電車が赤ちゃんを乗せたままのベビーカーを引きずって走った事件があった。ありえない話である。車掌は全ての扉をチェックしたが気付かなかったと話している。ありえない。

電車にベビーカーが引っ掛かっていて気付かないなんてことはありえない。ただ車掌が仕事をさぼったという話だ。赤ちゃんにもしものことがあったらどうするのだ?責任なんてとりようもないだろう。危機感がなさすぎる。そんな奴ばっかやけどな・・・。

電車が危険やと分からないのである。だから仕事をさぼる。つまり自分のしている仕事に意味がないと思っている。そんな仕事を何でしとるんや?迷惑やから辞めてしまえ。

電車の中で馬鹿でかい声でしゃべるアホ。注意?すると飛んでくる駅員とか警察。どっちが悪いのや?どっちが迷惑なんや?分かるやろ。なんのための警察なんか・・・。まぁ警察も嫌いなんやけど・・・。

喫煙コーナー以外で煙草吸うアホ。何のために分煙しとるか分からんのやろ。理解する気もないし、理解できる脳を持っていない。

せめて赤ちゃんや子供の安全だけは確かめてほしい。仕事ができない馬鹿でも、最低でもこれだけは気をつけてほしい。無駄な殺しだけは止めてくれ!

ほたるの墓

また今年もほたるの墓がやっていた。いい映画やと思う。ちょっと感動する。そして怖くなる。

この映画がいいと思って毎年放送しているんなら、何でもっと学校などでこれをとりあげない?教科書にのしたらいいんちゃう?本当はそんなに大事やと思ってない違うか?

戦争はもう起こらないと勝手に思ってる馬鹿しか教師になってないからか?闘争が起きないと勝手に思ってるからか?こんだけ政府への不満が溜まってきてるんやから、そんなに平和は続かんやろ。いくら日本国民でも爆発するやろ。そぉでなかったら日本国民は生きる心を失ってる。

ほたるの墓は「必死に生きる」姿を映している。だからいいと思う。

都合の良い政府

当然ながら政府は身勝手だ。消費税やタバコ税など、搾取できると思えば急いで施行する。できるだけ多くとろうとする。しかし、自分に都合の悪いことはできるだけ遅らせる。もしくは施行しない。

ゆとり教育はダメでした。教育再生会議を開きましょう。やっぱり今のままでは駄目ですよ、こうしましょう、それで決まったことを始めるのが早くて4年後・・・なんでや??すぐしろよ。アカンて分かってる教育を受け続ける子供たちをなんやと思ってるんや?いっぺん死んでこい!

その4年間に卒業してまう奴はどうするんや?生まれてからずっとゆとり教育しか受けられなかった奴はどうするんや?前にも書いたやろけど、本当に腹が立つ。子供たちを見るたびに、国に腹が立つ。ニートとかネットカフェ難民とか聞くたびに腹が立つ。しょうもない大人を見るたびに腹が立つ。そんで怒ると警察が飛んでくる。腹立つやろ!どっちが悪いねん。仕事してへんどころか悪くしてる政治家が何で高い金貰えるんや?おかしいやろ。誰が認めとるんや?誰も国民は認めとらんやろ。どこが民主主義やねん。

年金問題もそうだ。1年でなんとかします!と言うだけで、手もつけない。無茶苦茶や。一応まだ国を信じとる人間はいっぱいおるんやから何とかせいよ。過激派もおとなしいし。何にも仕掛けてこやんから大丈夫とか思われてるん違う?内ゲバとかしとる場合違うで。国会議事堂爆破とか、そんなに夢に出てきてまったやん。

天皇の権限をもう少しつけるとか、そんな対策もいいん違う?政治家はアホばっかで品もないし。政治家ってそもそもいらんのと違う?あんなに人数おることもおかしいやろ?税金を無駄遣いしてるだけ。あの10分の1でいいん違うの?そういう政策立てろさ。根本から見直せよ。

平和な日本なんて今だけやで。こんな政府に不満持つ人間は倍増してくで。そろそろみんな催眠から解けてくるで。それとも解いてったろかい!ってそれは私の仕事ではないだろうが。

民主主義やと言いたいなら、国民の声を聞け。世論調査とか一部だけに聞くなよ。最初から右翼や左翼に聞く気もないやろ。それ以外でも大勢国に不満持ってる人間はおるよ。そういう奴の意見も含めて調査しろよ。自分の都合のいい結果ばっか発表するなよ。マスコミも甘いで。芸能人にしとるくらい徹底的に調査せぇよ。遠慮したらアカンで。国相手やったら何を暴いても地獄行かんですむって。そんで全チャンネルで一気に放送したったらいいんちゃう?そんで国民の催眠も一気に解けるで。まぁそれが新しい催眠状態なんかもしれんけどな・・・。

時間の無駄遣いが大好きな奴ら

これもゆとり教育の影響なのか・・・中年や年配の人らでもそうだから違うのか・・・。時間を無駄に使うことが大好きな人たちが大勢いることに驚いている。

学校へ行くことも無駄遣いだと思っている人間だからそう思うのかも知れないが、なんでそんなに無駄に使うのだろうと思う。人生が80年もあると思っているからか?

今の子供たちが人生80年もあるとは思えない。80まで生きるかもしれないが、医学の発達で介護されながらなんとか生きる程度だろう。健康に生きられる時間が一体あとどれほどだと思っているのか?甘すぎる考えだ。

学校へ行くなら行くで、真剣に行かなければ駄目だ。なんとなく行っている馬鹿だらけだ。なんとなく入学して、なんとなく通って、なんとなく卒業して、なんとなくニート。大学まで行ったとしたら、6+3+3+4=16年間も無駄に使うことになる。たとえ80まで生きたとしても80-16=64である。なんと無駄に使っているのか・・・。しかも人生で最も楽しい時期をだ。残りの人生などその16年間で培った財産で生きるようなものだ。こういう奴らは人生のど素人だと言える。生き方を知らない。無駄だらけだ。

仕事にしてもなんとなくでは、これと同じだ。無駄遣いである。老後にしても同じだと思う。せっかくの人生を有効に使いましょうよ。友達と遊ぶ時でも、その友達と遊べるのはあと少しかもしれないのですよ。家族との時間もあと少しなのかもしれないのですよ。長い人生かもしれないけれど、その瞬間は2度ときません。そう分かっていながら真剣になれないという人は、何に対しても真剣になれない人かもしれないですね。無駄に生きている人は、生きていると呼ぶのかな・・・???

2007年9月23日 (日)

国が一切関与しない区域がほしい・・・

昔から思っているのですが、国が一切何も関与してこない場所がほしいですね。年金とか医療保険とかもなく、一切の保障もない代わりに税金も搾取されない。それを望む人間だけの場所。理想は超少人数で。ちょうど小さな島くらいの人数が人間が共同生活するのには適しているのだと思います。

そもそも法律がなくてはならない時点でおかしいのです。弁護士なんていう職業が成り立つこと自体が社会の失敗です。政治家はあんなにいりません。税金もあんなにいりません。どういう計算をしたらあんなに税金が必要なのか・・・。詳細をはっきり国民に提示できないところがやらしい。

本当は貨幣もおかしいと思う。貨幣があるから必要以上にほしがる。貯めておこうとする。その日暮らししかできないような状態であれば、格差社会なんて生まれない。

国家からの独立。これが理想ですねぇ。そんな人、実は結構いるでしょう・・・。本当に口にする人は少ないかもしれないけれど。

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